JICFS分類コード

JICFS(ジクフス)とは、JAN Item Code File Service の略称で、「JANコード商品情報データベース」システムのことです。

統合商品情報データベース (JICFS/IF-DB:ジクフス/アイエフ・デービー)※1は、JANコードとこれに付随する商品情報を一元的に管理するデータベースサービスシステムであり、流通システム開発センターが管理運営を行なっています。

流通業界における基盤データベースシステムとして、1988年のサービス開始以来、製配販3層の多くの企業に利用されてきたJICFSの後継システムです。

JICFS/IF-DBは、利用アプリケーションの拡大に対応した情報項目の拡充、各業界の商品データベースとの相互連携、情報技術の進展に対応した登録や提供手段の多様化等、データベース機能及びサービスの充実と強化を図り、2000年1月から現在の形で運用されています。

JICFS/IF-DBは、POSシステムやオンライン受発注処理のみならずマーケティング、マーチャンダイジングなど各企業においてメンテナンス作業負荷の大きい商品マスターに必要な情報を収集し、低コストで迅速、正確な情報提供が実現することを目的としています。

JICFS/IF-DBの収集件数は約290万アイテム(2002年2月現在)に上っており、ディストリビュータ、再販業者を通じて誰でも入手できます。

※1 JICFS(JAN Item Code File Service) / IF-DB(Integrated Flexible Data Base)

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(財団法人 流通システム開発センターのホームページからの抜粋)

詳しくは、流通システム開発センターのホームページを参照してください。
http://www.dsri.jp/company/jicfsifdb/top.htm